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ETAS(イータス)に関するよくあるご質問

有効期限や申請手続きの条件など、ETAS(イータス)に関するよくある質問をご紹介いたします。

Q1. ETAS(イータス)はビザの一種なのですか?

ETAS(イータス)は通常のビザとは異なりますが、オーストラリアへの一時入国に必要な簡易的なビザとお考えください。EATS(イータス)とは、オーストラリア政府移民局がオーストラリアの入国にビザを取得する必要がない国籍の渡航者に対して義務付けた電子渡航認証です。ビザを取得せずにオーストラリアへの渡航を希望される日本国籍の方は、渡航前に必ずETAS(イータス)の申請が必要となります。オーストラリアへの渡航にあたり、3ヶ月未満の滞在を希望される方、オーストラリアへ再入国を希望される方、オーストラリア国内の空港で乗り継ぎ予定のある方は必ずETAS(イータス)の申請が必要になります。

Q2. ETAS(イータス)の申請が可能な人はどんな人ですか?

ETAS(イータス)は世界中どの国籍の方でも申請できる制度ではなく、オーストラリア政府が認めた数ヶ国の国民の方のみが申請できる制度です。ETAS(イータス)の申請が可能な対象国は、日本、韓国、アメリカ合衆国、カナダ、シンガポール、香港特別行政区、マレーシア、ブルネイの8か国となっております。この8か国の国籍を保有する方がビザを取得せずにオーストラリアへの渡航を希望する場合は、事前にETAS(イータス)の申請を行うことが必須となります。ただし、ETAS(イータス)を利用してオーストリアに滞在できる最長期間は3か月以内となっておりますので、3か月以上の滞在やオーストリアでの就労を希望される方については、ETAS(イータス)ではなくビザの取得をご検討ください。

Q3. ETAS(イータス)で短期留学をすることはできますか?

オーストラリアにて3か月以内の短期留学を希望される方については、ETAS(イータス)を取得することで短期留学が可能となります。最近の傾向としては、ETAS(イータス)を利用して3か月以内の語学学習などを体験した後、「もっとオーストラリアに滞在して勉強をしたい」と希望される方も増えております。そうした方はETAS(イータス)の期限が切れる3か月後には自国へ帰らなければなりませんが、オーストラリア現地にいる間に学生ビザの申請を行うこともできます。申請をして正当な理由が認められ、無事に学生ビザを取得された方については、オーストラリアでの修学が認められ滞在期間の延長が可能となります。学生ビザを取得された方は3か月以上の修学ができるだけでなく、最大で週20時間のアルバイトも認められています。観光ビザ、学生ビザ、ワーキングホリデービザなど様々なビザがありますが、ご自身の目的にあったビザを選択することが重要です。オーストラリアへ渡航する目的を明確にしたうえで、ふさわしいビザの取得を検討しましょう。

Q4. ETAS(イータス)の申請方法や窓口を教えてください

通常のビザは在日オーストラリア大使館または領事館にて受付や発行を行いますが、ETAS(イータス)の管轄は異なります。ETAS(イータス)はオーストラリア政府移民局の管轄となっており、申請はインターネットのみとなります。パソコンだけではなく、スマホやタブレットからでも申請を受け付けております。当サイトでは必須項目を入力いただいた後、速やかにETAS(イータス)の審査を行い渡航認証の結果を通知いたします。必須項目以外の項目は空欄でも構いません。オーストラリア政府移民局による簡単な質問に回答いただき、クレジットカード決済を行うだけで、オーストラリアへの渡航に必要となるETAS(イータス)番号を迅速にお送りいたします。

Q5. ETAS(イータス)の申請時に用意するものを教えてください

ETAS(イータス)を申請する際に、パスポート、パソコンなどで使用しているEメールアドレス、クレジットカードのご用意をお願いいたします。日本国籍者の方はパスポートにICチップが搭載されているもので有効期限内であることが条件となります。Eメールアドレスは普段から使用しているアドレスで、スムーズに送受信できるものを申請時にご登録ください。クレジットカードについては申請者ご本人様の名義でなくても構いません。ご家族やグループの代表者の方が代理で申請料金をお支払いいただくことも可能となっております。なお、ETAS(イータス)の申請を行う前に、パスポートの有効期限をご確認ください。ETAS(イータス)の申請に必要なパスポートの残存期間は、オーストラリアから帰国する日まで有効でなければなりません。パスポートの残存期間が1年に満たない場合は、パスポートを更新してからETAS(イータス)の申請を行うことをお勧めいたします。

Q6. ETAS(イータス)は何日前から申請可能ですか? 申請完了にどれくらいの期間が必要ですか?

ETAS(イータス)はオーストラリアへの渡航が決まった段階で、早めに申請することを推奨しております。ETAS(イータス)は申請完了までに個人差があり、通常であれば24時間以内に申請結果の通知が届きますが、申請時のタイミングや書類不足により予想以上の時間を要する場合もございます。またETAS(イータス)の申請に不備があった場合は再申請が必要となる場合もございますので、目安としては渡航の1週間前にはETAS(イータス)の申請を済ませておくことをお勧めしております。

Q7. ETAS(イータス)を申請せずに渡航することはできますか?

ETAS(イータス)の申請を済ませていないとオーストラリア行きの飛行機に搭乗することができないため、オーストラリアへ入国することができません。日本国籍者が飛行機や船でオーストラリアへ向かう際、各航空会社などはオーストラリア政府移民局のシステムにアクセスし、飛行機の搭乗者および客船の乗船者についてETAS(イータス)取得状況を照会します。もしETAS(イータス)を取得していても有効期限切れの場合は搭乗および乗船することができませんので、事前にETAS(イータス)の有効期限を把握した上で搭乗券の手配を行いましょう。

Q8. ETAS(イータス)の有効期限を教えてください。

ETAS(イータス)の有効期限は1年間です。有効期限内であれば、3ヶ月以内のオーストラリア滞在が何度でも可能となります。ただし、パスポートの有効期限が1年未満の方については、ETASの有効期限も短縮されることとなり、パスポートの有効期限がETAS(イータス)の有効期限日となりますのでご注意ください。

Q9. ETAS(イータス)の申請が拒否されることはありますか? また、拒否された場合の対応方法はありますか?

これまでに世界中で起こったテロの影響などもあり、ETAS(イータス)の申請についても年々厳格化しております。ETAS(イータス)の申請結果が拒否となった方についてはいくつかの理由がございます。結核や指定伝染病などの持病を患っておられる方、その治療過程にある方などはETAS(イータス)を申請した場合、渡航認証拒否となります。また、執行猶予を含めて一年以上の禁固または懲役判決を受けており係争中の方についても渡航認証拒否となります。これらに該当する方でオーストラリアへの渡航を希望される場合は、ETAS(イータス)ではなくオーストラリア大使館・領事館にてビザの申請をご検討ください。なお、ETAS(イータス)申請時の質問において1問でもYesの回答をした方についても、渡航認証拒否となる場合がございます。入力ミスが原因で渡航認証拒否となった場合は、再度ETAS(イータス)の申請を行う必要があります。再申請の際はくれぐれも間違いのないよう慎重に入力を行うようにしましょう。

Q10. 家族でオーストラリアへ旅行します。赤ちゃんや未成年でもETAS(イータス)が必要ですか?

赤ちゃんや未成年の方であってもオーストラリア渡航の際にはETAS(イータス)の申請が必要となります。お子様のETAS(イータス)に関しては、保護者様か同行されるグループの代表者の方が代理で申請を手続きくださいますようお願いします。

Q11. 家族全員分のETAS(イータス)を代理で申請することはできますか?

ご家族やグループの代表者様が、メンバー全員分のETAS(イータス)申請を代理で行うことは可能です。申請の際は1名ずつ個別に入力し、都度申請料を決済する必要がございます。決済の際は慎重にご入力くださいますようお願いします。申請料の決済時にご使用いただくクレジットカードについては、ETAS(イータス)申請者様とクレジットカードの名義人が異なっていても審査には問題ございませんのでご安心ください。

Q12. オーストラリア在住者ですがETAS(イータス)を申請することはできますか?

オーストラリアに居住されている方はETAS(イータス)の申請を行うことができません。ETAS(イータス)を申請されるにあたり、オーストラリア国外に居住していること、オーストラリア国籍者ではないことが条件となります。例えば日本人の場合、日本からETAS(イータス)の申請を行うことは可能ですが、日本人がオーストラリア滞在中にオーストラリア国内にてETAS(イータス)を申請することは出来ませんのでご了承ください。ETAS(イータス)の申請はオーストラリア国外より行う必要があります。

Q13. パスポートを変更した場合ETAS(イータス)を再申請する必要がありますか?

例えば結婚などにより姓が変更となった際は、パスポートの登録情報を変更する必要がありますのでパスポートの再申請を行ってください。一方のETAS(イータス)番号は、申請時に使用したパスポートとリンクしておりますので、パスポートが変更となった際には、それまでのETAS(イータス)番号は失効となりますのでご注意ください。パスポートを変更して近日中にオーストラリア渡航のご予定がある方については、ETAS(イータス)の再申請をお願いします。

Q14. 申請時に入力内容を間違えてしまった場合はどうすればいいですか?

申請フォームの送信ボタンを押した後に間違いに気づいた際は、新たに正しい情報でETAS(イータス)の再申請を行う必要があります。パスポート番号、お名前、生年月日など必須項目の入力間違いについては再度申請料金をお支払いいただき、再申請を行う必要があります。ただし、任意項目についての入力間違いについては再申請を行う必要はございません。ETAS(イータス)を申請した後に間違いに気づき、ご心配な点やご確認などございましたら「お問い合わせ」より必要事項を記載してご連絡をお願いいたします。

Q15. ETAS(イータス)申請後に証明書などは発行されますか?

ETAS(イータス)はオンラインによる渡航認証のため証明書は発行されません。ETAS(イータス)は認証されるとパスポート番号と紐づいて登録されます。航空会社やオーストラリアの入国管理局にて自動で照合されるため、書類などでETAS(イータス)番号の提示を求められることはありませんが、当サイトからお届けする渡航認証通知メールに記載されているETAS(イータス)番号を手帳などに控えることをお勧めします。

Q16. ETAS(イータス)の申請時から出発日と航空会社が変更になりました。再申請は必要ですか?

出発日の変更や航空会社の変更に関してはETAS(イータス)の有効期限内であれば再申請の必要はございません。ただし、渡航先がオーストラリア以外の国に変更となる場合については、ETAS(イータス)を使用しての渡航は出来ません。新たな渡航先で必要となるビザや渡航認証について確認し、申請や取得をご検討ください。

Q17. ETAS(イータス)の申請を忘れていました。出発当日でも取得は可能ですか?

当サイトではスマホからでもETAS(イータス)申請を受け付けておりますので、渡航当日にETAS(イータス)が必要な場合は早急にお手持ちの端末から申請をお願いいたします。申請後は迅速に対応し、速やかに渡航認証結果をEメールにて通知いたしますが、場合により時間がかかることもございます。また、オーストラリア行きの航空会社でもETAS(イータス)の申請を行うことが可能ですので、まずは航空会社の職員にETAS(イータス)未取得である旨を伝え、便の変更や対策について相談されることをお勧めいたします。

Q18. ETAS(イータス)を取得すれば必ずオーストラリアに入国できますか?

ETAS(イータス)やビザは入国審査を受ける資格の証明であり、取得しても必ず入国が保証されるものではありません。ETAS(イータス)を申請して渡航認証を取得された方であっても必ず入国審査官の審査を受けることになり、入国審査をクリアして初めてオーストラリアへの入国が認められます。ETAS(イータス)やビザを利用して渡航した場合、入国可否の最終判断は到着した空港内の入国管理官に委ねられます。万が一、入国審査の際に虚偽の申請や輸入禁止品の所持が疑われた場合には別室にて個別の調査や審査が行われ、入国が拒否される場合もあります。オーストラリア渡航の際は、持ち込み禁止物や輸入が禁止されているものがございます。詳しくはオーストラリア大使館サイトをご確認ください。
https://japan.embassy.gov.au/tkyojapanese/quarantine_jp.html


ご不明な点やご質問については「お問い合わせフォーム」より必要事項をご記入いただき、ご連絡をお願いします。速やかな返答を心がけておりますがお時間を要する場合もございますので、何卒ご了承くださいませ。

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